2011年01月04日

今年初めに読んだ本

溝畑宏さん.jpg
図書館で借りた、木村元彦さんの「社長・溝畑宏の天国と地獄」。
昨年末から読み始めて今日読み終わった。
なんというか、壮絶な人物であり、壮絶な日々だったんですね…。
それだけ壮絶にいかないと大分トリニータは今存在してなかったかも。
でも、違う在り方もあったかもしれない。何が正解とかは分からない。

大分の成り立ちと顛末を知って、考えさせられるとこは多い。
アルビのこれからについても。あとがきの広瀬大分県知事との対話で、
独立採算で成功している例としてアルビについて書かれています。
『何が中心に回っているかというと、後援会の存在です。これが年間1億円くらい
拠出している。県サッカー協会が協力的なんですね。』

そうか〜。私は後援会にはちょっと懐疑的だったりする。
役割がよく分からないというのが大きいかな。例えば、寄付は後援会を通して
じゃなくてクラブに直接すればいいのにと思ってる。

分からないのにあんまり言わない方がいいか。。(苦笑)
posted by TAKAKO at 23:39| 東京 ☀| Comment(2) | アルビレックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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